ひとりあそび

ただ書く。書きたいから書く。

ハローワークに行ってきた

現在失業中の身なので、ハローワークへ行ってきました。

 

ただ流れ作業で手続きをするのかな?と思いきや、丁寧に話を聞いてくれて助言もしてくれて、とても良かった。

 

適職診断などもしてくれるみたいなので、活用しようかな?と思います。

 

ちなみに、ネットで適職診断をするといつも「芸術家タイプ」と出るので困っています 笑

 

確かに、性格的にはアーティストタイプなのですが、いかんせん創作の才能があまり無いような気がするんですよね。

 

ちなみに、エニアグラムの9つの分類のものでは、タイプ4が最も当てはまり、次に当てはまるのがタイプ9。

 

16種類のやつでは、INFP型でした。

 

ただ、性格の説明は怖いくらい当たってるので、自己理解のツールとしてエニアグラムはおすすめです。

 

アファメーション

本を読みながらウトウトしてたときに、ふと浮かんだ言葉。

 

私の知っている範囲は狭く、小さい。

しかし、潜在意識はすべて知っていて自由である。

 

最初の一文は、銀色夏生さんの本に書いてあって印象に残った言葉。

後の一文はなんかの本に書いてあったのかな?

 

なんか、私が認識している世界なんてほんとに小さいんだなーということが

実感できた。

 

そして、それは絶望ではなく大きな希望。

生きているなかで、悩んだり不安になったりしてるけど、

それは、ほんのわずかな認識の世界の中で考えているということ。

 

僕には何にもないよ だからどこへでも行けるのさ

 

良書紹介「乱読のセレンディピティ」

先日ブックオフでステキな本を見つけたので紹介します。

 

「乱読のセレンディピティ外山滋比古

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セレンディピティとは思いがけないことを発見する能力のこと。

これはセレンディップと三人の王子というおとぎ話に由来していて、

探していると出てこないけど、思いがけないことから出てくる、という話。

 

で、乱読というのは、興味のある本を流し読みでもいいからたくさん読む。

そこから何か発見がある、というようなことだと思います。

あと、図書館よりも購入する方が、身銭を切るので頭に入りやすいということも。

 

あと、文字情報だけではなく、声に出した言葉も重要であり、

何しろ、議論・談話・会話ができるのは、今のところ人間だけ。

ロボットにはできないし、会話によって思いがけない発見もある、

というようなことも書かれております。

 

 

私個人の体験からしても、セレンディピティには思い当たる節がありすぎます。

そもそも、この本を見つけたのもセレンディピティ

エスペラント会館に行ったときに、たまたま駅前のブックオフに立ち寄って

この本を見つけました。

 

また、大学時代に2週間ほどイギリスに滞在したのですが、

当初の目的は英語を話せるようになりたい、というのと

私の好きな映画「マイ・フェア・レディ」の舞台となった地を見たいということ。

 

しかし、一番印象に残ったのは、

「キューガーデン」がとにかく素晴らしいということ。

そしてキューガーデンに感動した私は、

日本で植物関係の仕事をするに至りました。

 

これ以外にもたくさんセレンディピティ体験はあるのですが、

ひとまず置いておきます。

 

で、このセレンディピティという言葉はこの本を読む前から知っていました。

それは、ジ・アーク・カンパニーの安田隆さんのワークショップに行った際に

セレンディピティについて触れていたからです。

その話に感動し、セレンディピティについてなんとなく調べたりしたものの、

色々あって忘れていたところでこの本を見つけました。

 

また、安田隆さんのワークショップでは

セレンディピティを起こしやすくする技法を教えていただきました。

その具体的な方法にはここでは触れませんが(彼の著書には載っています)

カギは「瞳孔を開く」ことだそう。

そして「あ~そっか!」っていう体験をすると瞳孔が開くのだそう。

カルチャーショックっていうのかな?

 

一つの本を通して過去の色んな体験を思い出しました。

読書の良さって、現実との相互作用にあると思います。

一回読んでピンと来なかったことがわかるようになったり、

ある体験によって良書を発見することができたり。

 

活字好きなので、本には時間もお金もかけていこうかと思います。

 

スピリチュアルでワクワクを取り戻した!

「〇〇という仕事で有名になる!」とか「世界をまたにかけて活躍したい」とかではなく、もっと簡単な、瞬間瞬間でしたいことをする、ってことがなんて難しいんだろうと感じる今日このごろ。例えば、お腹空いたからご飯食べる、ようなことがどんどんできなくなってるような感じ。

 

会社を辞めて早一週間。

辞める直前は、次の仕事が決まるまで、のんびりと今までやりたくでもできなかったことをたくさんやろう!と意気込んでいたのに、いざ時間ができるとやりたくなくなったり、こんなことしてていいのだろうか…という不安が出てきたりします。

 

その場でしたいことをする!って、〇〇すべきっていう考えに囚われているとなかなかできないものなのだな~。

 

でもでも、そんな私でも少しワクワクを取り戻せました。こんな本を読んだから。

「未来は、えらべる!」本田健, ダリルアンカ, バシャール

 

わりと流し読みだったんですが、希望が持てる本でしたよ。特にお金に関しての章は読みごたえがありました。

 

あと、自分に関して重要な気づきが。私、スピリチュアルとか超常現象系の本を読んでるときってワクワク、ウキウキしてる感じがするということ。「読む」こと、それ自体が楽しいしその時間が幸せ。

 

実践がなければいくら知識をつけても意味がない、とか、スピリチュアルなんてうさんくさいしそういうもの読んでると、病んでる人だと思われる気がする…という固定概念が、読むことが楽しいっていう気持ちをブロックしてたんだなーと思います。

 

バシャールとかモンロー研究所とか、エスター・ヒックスとかそういう言葉だけでワクワクします。(なぜか「引き寄せの法則」系の言葉にはあまり心を動かされません。ハウツーっぽく聞こえるからかな?)

 

また、そういう本に書いてある教えが、実感できるようになったってのもある。

 

昔からその手の本は読んでいたのですが(家にあったから小学生くらいから読んでたと思う)、魔法みたいなことだと思っていました。なので、そのときの自分なりに実践して、願望が叶わなかったらこんなのウソだ!と思い、でも何か悩み事がでてきたら本を読み返す…ということを繰り返していく内に、スピリチュアル本に書いてあることは別に簡単に願望達成するためのものではなく、生きていく上の真理とか自然の摂理とかそういうのに近いなーって思うようになったわけです。

 

ということで今やりたいことは、スピ系の書物を読むこと。

 

読んでどうする、とかは考えずただ読んでるとワクワクするから読みます。

エスペラント会館に行ってきた

エスペラント語…。私にとっては魅力的な言語。

大学のとき学ぼうとして挫折したものの、

時間ができた今、勉強するのも悪くない。

 

しかし、普通の本屋ではあまり参考書などが売ってない。

また、学ぶのであれば書物だけではなく実際の言葉を聞くのがいいのでは?

 

ということで、期待を込めて

エスペラント会館へ行ってきました~!!

 

はるばる1時間半かけて早稲田まで。

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↑ 緑の星がかわいらしい。

 

小さめのビルの階段をテクテク3階まで登ると、こじんまりした図書コーナー。

早速中に入ると、職員さん一名のみでした。

いくらマイナーな言語とはいえ、客私一人職員一人って…と思ったのですが、

これには理由があったようで。

 

明日から韓国でエスペランティストの世界大会が開かれるので、

ただいま日本のエスペランティストたちの多くが韓国へいるみたいです。

そのため、こちらの会館も明日から夏休みということだそう。

 

職員さんは親切な方で、お休みだった図書室もチラリと見せてくれました。

そしてさんざん悩んだ末、2冊の冊子を購入。

 

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 ↑税込540円なり~

 

☆行った感想

エスペラント語自体には興味があるのですが、学習意欲がそそられない…。

古くてあまりおしゃれじゃない本、つまりとっつきづらい本が多かったです。

 

あと、以前エスペラント語の勉強会に参加したことがあるのですが、

平均年齢60歳、といった顔ぶれで若者は私一人で入りづらい感がありました。

世代を超えた交流も大事かとは思うのですが、

いかんせんひとりだと孤独感が強く、

また、孤独感を超えるほどの熱意も勇気もありませんでした。

 

でもでも、ニッチだからこそ、可能性があるともいえますよね。

しばらく独学で勉強頑張ります!

 

あと、行ったタイミングも悪かったと思うので、

そのうちリベンジしたい!  できるかな?

 

久々の英語。難しい。

英語…そこそこ得意だと思ってたのに…。全然わからぬ。

 

ショック!!!

 

まあでも妥当です。

大学卒業して1年半くらいほぼ英語に触れていなかったし。てかてか、ちゃんと英語を使って勉強してたのって大学3年生くらいまでで、TOEICの自己最高得点取ったのなんて大学1年生のときの、受験英語がまだ頭に残ってた時だったし。

 

なんとなく、長文を読むコツみたいなのは分かるのでそこそこ読めるのですが、文法がからっきしダメです。

 

言語学専攻とは思えないありさまだわ。中学英語からやり直した方が良いレヴェル。

 

ただやみくもに勉強する時間もないので、ポイント絞るとしたら

・5文型

・時制

・態

・分詞

 

あたりを集中的に覚えなおす必要がありますかねー。

 

今日は、図書館で勉強してたので、こんな本読んでみました。

「英語の文型 - 文型がわかれば英語がわかる」安藤貞雄 2008年

 

ノウハウ本ではなく、論文なのでスラスラは読めませんが、内容としてすっごく難易度が高いというわけではないと思います。専門用語もそこまで多いわけではなく、分かりやすく書かれた論文です。

 

ただ、この論文では5文型ではなく、SVA,SVCA型を含めた7文型になっております。なので、理解するのにちょっと時間が必要ですね。

 

あと、英語を理解するのに文型は大事だけど、あくまで基礎的に必要程度かな、という気がしました。この文は〇〇文型ではなく□□文型だ、というようなことを研究したいわけではないからなー。そういうのも興味自体はあるのですが時間が…。

 

あ、でもこの論文は例文がかなり充実してるので、参考書代わりにもある程度使えるなーという気はします。句動詞とか、少しは思い出しました 笑

 

 

やはり英語は動詞がカギ、というか日本語話者にとって学びづらいポイントかなーなんて気がしております。あと格の一致とか、数とか、冠詞とか…って色々出てきてしまいました。逆に、日本語で学びづらそうなポイントは…。私は助詞かなーと思うのですが、どうでしょう?

 

少し話がズレますが、エスペラント語を勉強していると、さすがインド=ヨーロッパ語を主に参考にしているだけあるな、なんて思うことがあります。動詞とか格の一致とか、あとなんか主体性の強い言語というか…。あくまで動作をする人が主体というか、そんな感じしませんか?

 

 

ハイ、戻します。とりあえず、今日の勉強ノートから感想を引用すると、

 

・自分の中に「教える人」と「教えられる人」がいる感じで勉強するのがいいかなと思った。

 

・毎日の目標みたいなのがないと続かない。いちばんわかりやすいのは単語何個!みたいなのだけど、私的にあまり意味を感じないというか、何もしないよりはマシ程度のものかなと。やっぱり問題集買った方がいいね。

 

そんなこんなですが、まあ頑張ります。

とりあえず、勉強は挫折してもブログは続けるぞ!

 

 

勉強する!決意の巻

久しぶりにブログを再開します。

 

見ている人がいなくても、書きたいから書く。

(ほんとうは見てほしいけど…笑)

 

あと、記録のために書きます。

会社を辞めて、しばらく自由な時間ができるので、

色々勉強しようと思って。

 

インプットだけじゃ学べないから、アウトプットの場として

ブログは良いかな~。

 

そして、勉強しようと思っていることと

目的と目指すところを記録しておこうとおもいます。

 

・英語

まずはTOEICのスコア720を目指す。

(この点数は過去の私の最高得点)

最終的には、英語の専門書を読めるくらいになりたい。

 

NLPをはじめとする、心理学とかカウンセリングに興味があるのですが、

聞いたところによると、日本でこの分野はかなり遅れているらしいです。

確かに、書店へ行っても翻訳系が多いかも。

 

翻訳系のって内容が頭に入って来にくいので、

原文で読めるようになりたいなーと思います。

 

あと映画も好きだから、字幕なしで見てみたい。

 

エスペラント語

エスペラント語は、ザメンホフという言語学者が開発した人工言語です。

全ての人の第二言語を目指しているため、文法をすべて規則的にしています。

また、発音もなるべく平易にかつ美しくというのを考えられて作られているそうです。

 

言語学専攻だったので単純に興味があります。

あと、エスペラント語を学んでおくとほかの言語にもとっつきやすくなるかなー

ってな感じに思ったり。

 

私の場合、いろんな国の人とコミュニケーションのために言語を学びたいというよりも、言葉自体に興味があるのかなーと思います。

人は言葉によって世界を認識しているから、言葉で世界が作られてるというようなことをソシュールは言っていたそうですが(あやふやな知識)、他人が見ている世界を見てみたいから言葉を知りたいと思うんです。

もし私がその言葉を使えるようになったときに見える世界はどんなものなんだろう、と思います。

 

脱線しましたが、最終的にはエスペランティストの会合に参加して、

エスペラント語を使ってコミュニケーションを取ってみたいなーと思います。

すごく感動しそうでワクワク。

 

NLP(Neuron Language Programing)

神経言語プログラミングってやつですね。

今月末からレッスンに通うので、それについてもブログに記録しておこうと考え中です。

 

「脳の取り扱い説明書」なんて呼ばれることもある学問。

聞いただけでおもしろそうじゃありませんか!

 

過去の偉人達の脳の使い方から学ぶこともできるそうですよ。

あと、今後いろんな分野に応用できそうだし、

生きる上で学んでおくべきかな~なんて。

 

・占い

タロットとか、占星術とか、けっこうスキ。

怪しいと思う人もいそうだけど、

私は迷っているときにタロット占いに行って救われました。

 

軽い落ち込み程度だったら、精神科とか行くよりいいのでは?

と個人的には思います。

ただ、占い師は慎重に選んだほうが良いかもですが。

 

あと、結局はすべて自分で解釈できるところがいいなーって思います。

未来を予知するものではなく、自分が今いる場所を確かめるツールとして使えば、

かなり強力な手助けになるんじゃないかな。

 

ということを考慮すると、

自分で自分を占うのが一番かも、という風に思うに至りました。

ただ、それだと主観入りまくって気に入らないカードが出たから引き直し…とかやっちゃいそう、ってのはありますが。

 

でも、きちんと学べば悪いカードなんて無いと思うんですよね。

自分にとって都合の悪いこともきちんと受け止める心の強さが、

占いを学ぶのに必要かなと思います。

 

・音楽

可能性はかなり低めですがバンドやるかもなので。

ちなみにパートはドラム。中・高吹奏楽部でパーカッションだったので。

 

でも~できる気がしないけど~。

でも~やりたい!ドラム、下手だけど好きだから~!

 

っていうノリでバンドやろうとしております 笑

 

・料理

単に節約で弁当作ろうかなと思ってます。

美味しくできたら、外食よりうれしいし体にも良いし。

 

・ブログ

いちお、仕事でWEB担当(名ばかり)だったので、

それを活かしてもうちょっと色々やりたい。

広告とかも勉強してできればな。

 

・金稼ぎ

あえてこの言い方で 笑

ビジネスとか経済とか、なんかしっくりこない~。

 

実は全然興味が持てない苦手分野なのですが、

生きていく上で必要不可欠だからなー。

まずは、お金について学んでそこから増やす方法を考える。

 

今は仕事探し中で、9月から新しい職場で働きたいな、と思ってるのですが、

仕事をしながらも、自分のやりたいこととかスキルアップの時間をしっかり取れるような働き方をしたいのです。

 

あと、収入源は分散させた方が良いとか、会社にしがみついて働く時代は終わったとかよく言われていますが、私もその考えには賛成しています。

とはいいつつ、フリーになれるスキルも勇気も知識もないので、というか完全なフリーになる気はないので、ま、属しながらもゆるく生きていけるような方法とか知識を身に着けていきたいなと思ってます。

 

・恋愛

これまた苦手分野です。興味はあるのですが。

前に別れたときに、反省を活かそうと思って

次の機会を待ち遠しく待っていたのに、機会が来ないんです 泣

 

自分で機会を作る気持ちじゃなきゃだめなのかな…。

ま、頑張ります。

 

 

 

実はこれ以外にもやりたいことがあるんですが…。

書き疲れたから止めます。