ひとりあそび

ただ書く。書きたいから書く。

ハロプロ語り(主にメロン記念日)

かれこれ9年くらいハロプロ好きです。ちなみに幼少期もモー娘。好きだったのですが、情報を追いはじめたのは中3くらいから。

 

ただ、全然一般的な応援の仕方と違うので、すごく好きなのですがファンとは言いづらいんですよね。CDもリアルタイムで買ってたのはベリのアルバム3枚くらいだし、ライブ行ったことないし。一回だけベリの舞台(サンクユーベリーベリー)は観に行ったんですけどね。在宅でDVD観ることと、2chなどでキャラ付けされたハロメンが好きという、ある種二次創作ファンみたいなものです。

 

で、メロン記念日はリアルタイムでは年齢的にもかなり年上だし全く興味なかったのですが、解散してしばらくしてから急にはまりましたね。ちなみにメロンがマイブームだった期間は1年程度と短かったのですが、マサオ(大谷雅恵)の舞台に行ったり、村谷のイベント行ったりして私としては行動的でしたね。

 

ちなみに好きだったメンバーはむらっち(村田めぐみ)。好きなハロメンいっぱいいますが、その中でも最もはまり度合いが大きかったですね。ただ、今となってはなんでそこまで好きだったのかわからない笑 今でも昔の映像とか見るとむらっち中心で見ているし面白いお姉さんって感じで好きですがね。はまってたころは村田さんに関わっていた人すべてが羨ましく感じるくらい好きでした。

 

あと、カプ萌えが理解できたのも村田さんがいたからですね。私は元々ベリ好き(熊井ちゃん推し)で、ベリヲタの方が書いたブログにはカプについてよく書いてあったのですがあまり理解できなかったんですよね。でも、メロンを見るようになってから、村田さんと大谷さんの関係性っていいなーと思って、これか~と理解できました。しかし、今でも基本的にはカプ萌えしないタイプなので、ハロで唯一好きなカプが村田×大谷です。けっこうマニアック…。ただカプについて書いてある文章は、観察力があって面白いことが多いので結構好きです。

 

このカプを好きな理由として、二人が普通に仲良さそうでほほえましいのと、メロンの中でむらっち推しですが、大谷さんもかなり好きということもあります。顔だけだったら、メロンで一番大谷さんが好き。服装・髪型・メイクが派手だから分かりづらいですが、薄顔美形だなーと思ってます。あと、大谷さんって喋り方と声がかなりかわいい。

 

正直、大谷さんのブログとかtwitterの文章って苦手、というか本人の良さをかなり殺しているような気がしています。文章だからこそ素が出せるのかもしれないけど…。実際にイベントで話している姿見ると、控えめな感じだし性格も優しそうだし、予想よりもはるかにかわいかった。だから、今精神的に不安定みたいで心配だなーと思います。かなり不器用そうだし…。

 

話の終着点が見えなくなってきましたね笑 まあ、メロン最高ってことで(←雑)

 

自分の好み

TBSの「あなたが聴きたい歌の4時間スペシャル」を見てて思ったこと。

箇条書きでいきます。

 

・昭和の歌って良いな~。

・平成生まれだけど、1970年代の文化ってときめく。

桜田淳子さんの曲って好きなんだよな~。

・「私の青い鳥」も好きだけど一番好きなのは「ひとり歩き」

・今調べたら、この曲も阿久悠さんなのね。

・あと、桜田淳子さんを平成風にしたらモーニング娘。の森戸ちゃんになる気が。

・色白で素朴な正統派美少女って感じ。

フィンガー5ってあがる!!!

 

~ここから、私の好みの話を~

 

フィンガー5を見てて思ったんだけど、子供にしか出せない伸びやかな声って心の奥にダイレクトに刺さるよなぁ。1998年~2003年あたりの天才てれびくんのMTKとかBerryz工房初期とか、昔のみんなのうた系の曲とか、大好き。

 

あと、複数のボーカルで、それぞれソロパートがある形式の曲って好きです。ホフディランリップスライムANATAKIKOUハロプロアイドルグループなど。

 

声の違いが分かりやすいというのと、それぞれの声に合うパートを考えるのが面白い、というのと、ソロだとくどい歌声でもユニットだと、不思議な化学反応を起こす可能性がある、というのがあります。

 

私が選ぶユニットで声が映える人は、ホフディランワタナベイビーRIP SLYMEPES。それぞれ、とても好きな声なのですが、ソロで聴くとちょっと違うな、という感じがします。

 

ワタナベイビーは、基本的にホフディランの曲でも歌うときはソロボーカルだけど、個人名義のアルバムよりグループのアルバムの方が良さが出ている気がする。あと、個性的な声だけど、色んな人とハモリの相性が良い声だなーと思います。

 

PESはね、RIPの曲で彼のソロパート(っていう言い方でいいのか?)が来るとすごくテンション上がるんですよね。リズムも声の乗せ方も、まるで波に乗っているかのような心地よさがある。ですが、ソロ曲だとそこまでテンション上がらない。好きは好きなんですけど、やっぱグループの中で突然PESの声が来る曲の方が特別感があります。

 

 

NLP講座備忘録

NLPの講座に通っています。資格も取れるやつ。

忘れないように、ブログに感想などを載せておこうかなと思います。

 

ちなみに、内容などは著作権?とかに引っかからないよう、書籍にも載ってる概要のみにします。ただ一つ言えるのは、本のみでわかることってほんの少しだなーということです。おそらく、講座の内容を詳しくブログに書いたとしても、実際に受けるのと理解度の差は全く異なるでしょう。私の書き方がわかりづらいということを抜きにしても。

 

【概要】

・人は物事を五感を使って経験している。

・わかりやすく説明するためには、五感の言葉をバランス良く使うこと。

・説明の仕方とアプローチする感覚を一致させると良い。

・人それぞれ得意な五感がある。

・大きく三つに視覚タイプ・聴覚タイプ・感覚タイプに分かれる。

・相手の得意な感覚を把握し、それぞれに分かりやすい方法で説明。

・得意な感覚は、主に使う言葉を使って判断すること。

・どの感覚が得意かによって、しぐさに傾向が表れる。

・人の話を聞くときは、相手が気持ちよく話せるようにということを意識。

 

【感想】

・普段の生活で練習をすることが大事だなー。

・講座を受けて一番良かったことは、どうやって練習すれば良いかわかったこと。

・テレビとか観て、芸能人の得意な感覚を観察してみようかな

・ちなみに私自身は感覚が得意かなーって気がします。もしくは視覚。

・説明上手になりたいな。練習しよう。

 

 

 

ハローワークに行ってきた

現在失業中の身なので、ハローワークへ行ってきました。

 

ただ流れ作業で手続きをするのかな?と思いきや、丁寧に話を聞いてくれて助言もしてくれて、とても良かった。

 

適職診断などもしてくれるみたいなので、活用しようかな?と思います。

 

ちなみに、ネットで適職診断をするといつも「芸術家タイプ」と出るので困っています 笑

 

確かに、性格的にはアーティストタイプなのですが、いかんせん創作の才能があまり無いような気がするんですよね。

 

ちなみに、エニアグラムの9つの分類のものでは、タイプ4が最も当てはまり、次に当てはまるのがタイプ9。

 

16種類のやつでは、INFP型でした。

 

ただ、性格の説明は怖いくらい当たってるので、自己理解のツールとしてエニアグラムはおすすめです。

 

アファメーション

本を読みながらウトウトしてたときに、ふと浮かんだ言葉。

 

私の知っている範囲は狭く、小さい。

しかし、潜在意識はすべて知っていて自由である。

 

最初の一文は、銀色夏生さんの本に書いてあって印象に残った言葉。

後の一文はなんかの本に書いてあったのかな?

 

なんか、私が認識している世界なんてほんとに小さいんだなーということが

実感できた。

 

そして、それは絶望ではなく大きな希望。

生きているなかで、悩んだり不安になったりしてるけど、

それは、ほんのわずかな認識の世界の中で考えているということ。

 

僕には何にもないよ だからどこへでも行けるのさ

 

良書紹介「乱読のセレンディピティ」

先日ブックオフでステキな本を見つけたので紹介します。

 

「乱読のセレンディピティ外山滋比古

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セレンディピティとは思いがけないことを発見する能力のこと。

これはセレンディップと三人の王子というおとぎ話に由来していて、

探していると出てこないけど、思いがけないことから出てくる、という話。

 

で、乱読というのは、興味のある本を流し読みでもいいからたくさん読む。

そこから何か発見がある、というようなことだと思います。

あと、図書館よりも購入する方が、身銭を切るので頭に入りやすいということも。

 

あと、文字情報だけではなく、声に出した言葉も重要であり、

何しろ、議論・談話・会話ができるのは、今のところ人間だけ。

ロボットにはできないし、会話によって思いがけない発見もある、

というようなことも書かれております。

 

 

私個人の体験からしても、セレンディピティには思い当たる節がありすぎます。

そもそも、この本を見つけたのもセレンディピティ

エスペラント会館に行ったときに、たまたま駅前のブックオフに立ち寄って

この本を見つけました。

 

また、大学時代に2週間ほどイギリスに滞在したのですが、

当初の目的は英語を話せるようになりたい、というのと

私の好きな映画「マイ・フェア・レディ」の舞台となった地を見たいということ。

 

しかし、一番印象に残ったのは、

「キューガーデン」がとにかく素晴らしいということ。

そしてキューガーデンに感動した私は、

日本で植物関係の仕事をするに至りました。

 

これ以外にもたくさんセレンディピティ体験はあるのですが、

ひとまず置いておきます。

 

で、このセレンディピティという言葉はこの本を読む前から知っていました。

それは、ジ・アーク・カンパニーの安田隆さんのワークショップに行った際に

セレンディピティについて触れていたからです。

その話に感動し、セレンディピティについてなんとなく調べたりしたものの、

色々あって忘れていたところでこの本を見つけました。

 

また、安田隆さんのワークショップでは

セレンディピティを起こしやすくする技法を教えていただきました。

その具体的な方法にはここでは触れませんが(彼の著書には載っています)

カギは「瞳孔を開く」ことだそう。

そして「あ~そっか!」っていう体験をすると瞳孔が開くのだそう。

カルチャーショックっていうのかな?

 

一つの本を通して過去の色んな体験を思い出しました。

読書の良さって、現実との相互作用にあると思います。

一回読んでピンと来なかったことがわかるようになったり、

ある体験によって良書を発見することができたり。

 

活字好きなので、本には時間もお金もかけていこうかと思います。

 

スピリチュアルでワクワクを取り戻した!

「〇〇という仕事で有名になる!」とか「世界をまたにかけて活躍したい」とかではなく、もっと簡単な、瞬間瞬間でしたいことをする、ってことがなんて難しいんだろうと感じる今日このごろ。例えば、お腹空いたからご飯食べる、ようなことがどんどんできなくなってるような感じ。

 

会社を辞めて早一週間。

辞める直前は、次の仕事が決まるまで、のんびりと今までやりたくでもできなかったことをたくさんやろう!と意気込んでいたのに、いざ時間ができるとやりたくなくなったり、こんなことしてていいのだろうか…という不安が出てきたりします。

 

その場でしたいことをする!って、〇〇すべきっていう考えに囚われているとなかなかできないものなのだな~。

 

でもでも、そんな私でも少しワクワクを取り戻せました。こんな本を読んだから。

「未来は、えらべる!」本田健, ダリルアンカ, バシャール

 

わりと流し読みだったんですが、希望が持てる本でしたよ。特にお金に関しての章は読みごたえがありました。

 

あと、自分に関して重要な気づきが。私、スピリチュアルとか超常現象系の本を読んでるときってワクワク、ウキウキしてる感じがするということ。「読む」こと、それ自体が楽しいしその時間が幸せ。

 

実践がなければいくら知識をつけても意味がない、とか、スピリチュアルなんてうさんくさいしそういうもの読んでると、病んでる人だと思われる気がする…という固定概念が、読むことが楽しいっていう気持ちをブロックしてたんだなーと思います。

 

バシャールとかモンロー研究所とか、エスター・ヒックスとかそういう言葉だけでワクワクします。(なぜか「引き寄せの法則」系の言葉にはあまり心を動かされません。ハウツーっぽく聞こえるからかな?)

 

また、そういう本に書いてある教えが、実感できるようになったってのもある。

 

昔からその手の本は読んでいたのですが(家にあったから小学生くらいから読んでたと思う)、魔法みたいなことだと思っていました。なので、そのときの自分なりに実践して、願望が叶わなかったらこんなのウソだ!と思い、でも何か悩み事がでてきたら本を読み返す…ということを繰り返していく内に、スピリチュアル本に書いてあることは別に簡単に願望達成するためのものではなく、生きていく上の真理とか自然の摂理とかそういうのに近いなーって思うようになったわけです。

 

ということで今やりたいことは、スピ系の書物を読むこと。

 

読んでどうする、とかは考えずただ読んでるとワクワクするから読みます。