社会人1年生 ひとりあそび

社会人一年目。入った会社は微妙にブラックですが、毎日楽しく過ごしたい。

ボブディランもいいけど、ホフディランも良いよ

(以前他のブログで書いてた記事の転載です。)

 

 

2015/6/26

今日紹介する曲は!

 
 
はじまりの恋/ホフディラン
 
です★
 
ホフディランは、高校の時にめちゃくちゃ入れ込んだミュージシャンなので、思い出のエピソードとか、語りたいこととかたくさんあるんです!
 
残念ながら最近はあまり聴いていないのですが、それでもipodには常に入ってます。
いつ聴きたくなってもいいようにね(・∀・)
 
この曲はですね、
「14年の土曜日」というライブで一曲目に使われたのが印象的だったなぁ。
 
私、理想のセットリストを勝手に考えてまして、そのときに、この「はじまりの恋」を一曲目にしてたんですよ。
だから夢が叶ったみたいで嬉しかった!
 
 
お気に入りのフレーズとして
 
「恥ずかしい恋も楽しめるような」
 
というのがあって。
このフレーズが曲全体を引き締めるスパイス的な感じだな、と思ってたんですよ。
 
そしたら、このフレーズは、曲を作ったワタナベイビー氏ではなく、相方?の小宮山雄飛氏が提案したものみたいですね。
 
ワタナベイビー派の私ですが、これは雄飛さんに拍手を送りたいです。素晴らしい!
 
やっぱ、私はソロよりもホフディランというユニットが好きだなぁ。ホフディランの二人の組み合わせって相互補完的ないい関係だと思います。
 
ベイビー氏の曲って、結構理想主義的というか、現実に近いようで現実離れしてるというか、そういう所があるんですが、雄飛氏はそれに現実の要素を加えるのが上手いのだと思います。
 
 
この曲も、恋のハッピー感とか楽しさとかが全面的に出た最高な曲なんですけど、それだけだとちょっと夢見がち過ぎる。
そこを、このワンフレーズで、現実に近づけて想像しやすくする感じ。
 
現実感を増すための?フレーズとして
 
「たまに誰か思うように」
 
というのもあるのですが、これは幸せ感も同時に削ってしまってるような気もするな。
まぁ、でもこの部分も好きですが。
 
 
ちょっと歌詞に重点置き過ぎましたな。
曲は、洋楽風の構成といいますかね?
aメロ(サビ?)→bメロ→aメロ→cメロ?
というような、どこがサビなのかわかりにくい形です。
間奏がなんか、楽しくて幸せそうなんだけど
切なさも感じるので好き。
ただ、ホフディランにありがちなパターンで、
後奏が長いですねー。
これは雄飛曲に特に多いかな。
 
書きながら思いましたが、この曲ってホフディランの中でもかなりホフディラン「らしい」曲なのかも。
 
ホフディランって、演奏は一緒にするけど、曲作り自体は割とひとりひとりでやってるようなイメージ。ですが、この曲は、二人の共作っぽい曲に感じます。だから、ユニットの良さが活かされた名曲という印象を持つ曲ですねぇ。
 
長くなってしまった。
ホフは長くなるから、時間のある時に他の曲も紹介しようと思います。
 
P.S(2016/10/15追記)
ボブディランのノーベル文学賞受賞により、なぜかホフディランを改めて聴いている今日この頃。高校生のころにはまってて、ライブにも何回か行きました。(なんと渋い高校生だこと。)久しぶりに、またライブ行きたいです。