ひとりあそび

ただ書く。書きたいから書く。

さぼってわかった瞑想の良さ

昨日は眠くてめんどくさかったので瞑想をさぼりました。そしたら、今までちゃんと瞑想してたのは効果があったのだなぁと分かりました。

瞑想さぼった弊害
その一、寝付きにくい。
すごく眠いのに、なかなか眠れないので、仕事のことなどを考えてしまい、憂鬱スパイラル。

その二、寝起きが悪い
割と寝起きは良いほうなのですが、今日は少しベッドから出てアラームを止めるのに時間かかりました。瞑想してるときは、起きる時間の5分前ごろから少しずつ覚醒し始め、鳴り始めるときにはもう起きる準備が出来ている感じでした。(積極的に起きたいわけではなかったですが。)

その三、電車の中で気が重い
やたらと通勤時間が長いのですが、割と好きなことして楽しめていたんですが、今日はちょっとしたトラブルもあり、気が重いままでした。

(補足:
いつも同じ時間に通勤していると、途中の駅で降りる人を覚えているので、その人の前に立ってたのです。そしていざ座ろうとしたところ、横からやや年老いた男性から割り込もうとされたので、慌てて座ったんです。
座れたのですが、なんというか罪悪感と苛立ちが沸き起こりモヤモヤしてました。
朝じゃなければ譲ったかもしれませんが、朝に座れるかどうかはその日一日仕事を乗り切れるかどうかに関係する気がしてしまうんですよね。
でも、そんな器の小さい自分がイヤでした。)


とまぁこんな感じ。更に言うと一日中なんとなく眠気が取れない感じもありました。


ちゃんと15分瞑想できなくても、やらないよりは大分マシですね。あと、座ってやるのが面倒くさかったら横になりながらでもいいとおもいます。

とにかく、何も考えない時間を一日の中で少しでも作れるようにしたほうがいいということが分かりました。