ひとりあそび

ただ書く。書きたいから書く。

スピリチュアルでワクワクを取り戻した!

「〇〇という仕事で有名になる!」とか「世界をまたにかけて活躍したい」とかではなく、もっと簡単な、瞬間瞬間でしたいことをする、ってことがなんて難しいんだろうと感じる今日このごろ。例えば、お腹空いたからご飯食べる、ようなことがどんどんできなくなってるような感じ。

 

会社を辞めて早一週間。

辞める直前は、次の仕事が決まるまで、のんびりと今までやりたくでもできなかったことをたくさんやろう!と意気込んでいたのに、いざ時間ができるとやりたくなくなったり、こんなことしてていいのだろうか…という不安が出てきたりします。

 

その場でしたいことをする!って、〇〇すべきっていう考えに囚われているとなかなかできないものなのだな~。

 

でもでも、そんな私でも少しワクワクを取り戻せました。こんな本を読んだから。

「未来は、えらべる!」本田健, ダリルアンカ, バシャール

 

わりと流し読みだったんですが、希望が持てる本でしたよ。特にお金に関しての章は読みごたえがありました。

 

あと、自分に関して重要な気づきが。私、スピリチュアルとか超常現象系の本を読んでるときってワクワク、ウキウキしてる感じがするということ。「読む」こと、それ自体が楽しいしその時間が幸せ。

 

実践がなければいくら知識をつけても意味がない、とか、スピリチュアルなんてうさんくさいしそういうもの読んでると、病んでる人だと思われる気がする…という固定概念が、読むことが楽しいっていう気持ちをブロックしてたんだなーと思います。

 

バシャールとかモンロー研究所とか、エスター・ヒックスとかそういう言葉だけでワクワクします。(なぜか「引き寄せの法則」系の言葉にはあまり心を動かされません。ハウツーっぽく聞こえるからかな?)

 

また、そういう本に書いてある教えが、実感できるようになったってのもある。

 

昔からその手の本は読んでいたのですが(家にあったから小学生くらいから読んでたと思う)、魔法みたいなことだと思っていました。なので、そのときの自分なりに実践して、願望が叶わなかったらこんなのウソだ!と思い、でも何か悩み事がでてきたら本を読み返す…ということを繰り返していく内に、スピリチュアル本に書いてあることは別に簡単に願望達成するためのものではなく、生きていく上の真理とか自然の摂理とかそういうのに近いなーって思うようになったわけです。

 

ということで今やりたいことは、スピ系の書物を読むこと。

 

読んでどうする、とかは考えずただ読んでるとワクワクするから読みます。